【2026年版】マカフィーの種類と違いを完全攻略!リブセーフとトータルプロテクションはどっちがお得?
「新しいパソコンを買ったらマカフィーが入っていたけれど、期限が切れたらどれを買えばいいの?」
「Amazonで検索すると『トータルプロテクション』や『アンチウイルス』が出てくるけど、何が違うの?」
セキュリティソフトを選ぼうとして、あまりにも多い製品名に混乱してしまった経験はありませんか?
実は、マカフィー製品の選び方には、メーカーがあまり大々的に言わない「ある法則」があります。これを知らないと、中身は同じなのに高いお金を払って更新してしまうことになりかねません。
この記事では、ITガジェットやセキュリティソフトのレビュー歴10年以上の筆者が、複雑怪奇なマカフィーのラインナップを整理し、「あなたにとって一番コスパが良い製品」をズバリ断言します。
そもそもマカフィーにはどんな種類があるの?
現在、市場に流通している主なマカフィー製品は、大きく分けて以下の3つのカテゴリー(+新シリーズ)に分類されます。まずは全体像を把握しましょう。
- マカフィー リブセーフ (McAfee LiveSafe)
- マカフィー トータルプロテクション (McAfee Total Protection)
- マカフィー アンチウイルス (McAfee Antivirus / Plus)
- 【新シリーズ】マカフィー プラス (McAfee+)
それぞれの違いを一言で言うと、「守れる範囲」と「販売されている場所」の違いです。
比較表で見る機能の違い
まずはざっくりとした機能差をご覧ください。
| 製品名 | 対応台数 | ウイルス対策 | VPN機能 | パスワード管理 | 主な販売場所 | おすすめユーザー |
| リブセーフ | 無制限 | 〇 | 〇 | 〇 | パソコン量販店 PCプリインストール | 家族全員のスマホ・PCを守りたい人 |
| トータルプロテクション | 指定 or 無制限 | 〇 | 〇 | 〇 | 公式サイト Amazon等の通販 | Webで安く購入したい人 |
| アンチウイルス | 1~10台 | 〇 | △(一部無) | × | 公式・通販 | 自分一人のPCだけ守りたい人 |
重要なポイント:
実は、「リブセーフ」と「トータルプロテクション(台数無制限版)」のセキュリティ性能(ウイルス検知能力)は、中身としては全く同じです。
最大の謎:「リブセーフ」と「トータルプロテクション」の違い
多くの人が迷うのがこの2つです。なぜ同じような製品が2つあるのでしょうか?
1. リブセーフ (LiveSafe) の正体
リブセーフは、主に「家電量販店」や「新しいパソコンに最初から入っている(プリインストール)」ための製品です。
- 特徴: 最初から「台数無制限」が基本。
- 独自のメリット: 家族のiPhoneやAndroid、タブレットなど、家中のデバイスに何台入れてもOK。
- ここに注意: PC購入時に付属している「30日体験版」などは、そのまま期限切れの画面から更新手続きをすると、定価に近い金額で請求されることが多いです。
2. トータルプロテクション (Total Protection) の正体
トータルプロテクションは、主に「オンラインショップ(Amazonや楽天、公式サイト)」で販売するためのパッケージ製品です。
- 特徴: 以前は台数制限(3台版など)が厳格でしたが、最近は「最大10台」や「無制限」のパッケージも増えています。
- 独自のメリット: セールにかかりやすいこと。Amazonのセール時などは、驚くほど安く購入できることがあります。
結論:どっちを買えばいい?
機能はほぼ同じなので、「その時、安い方」を買うのが正解です。
ただし、傾向として以下のことが言えます。
- PCに詳しくない・店頭で相談したい: 量販店で「リブセーフ」のカード版を購入。
- 少しでも安く済ませたい: ネット通販で「トータルプロテクション(台数無制限版)」のセール品を購入。
「アンチウイルス」は選ぶべき?
「マカフィー アンチウイルス」や「アンチウイルス プラス」といった製品も見かけます。これは、機能を絞った廉価版です。
- 機能: ウイルス対策やファイアウォールなど、基本機能のみ。
- VPNやパスワード管理: 省略されている場合が多い。
- 台数: 1台~数台など制限がある。
独自視点のアドバイス:
最近は一人でも「PC、スマホ、タブレット」と3台持ちは当たり前です。数百円の差であれば、台数無制限でVPN(フリーWi-Fiを安全に使う機能)もついている上位版(リブセーフやトータルプロテクション)を選んだほうが、結果的にコスパが良いケースがほとんどです。
【最新情報】新ブランド「McAfee+ (マカフィー プラス)」とは?
最近、Google検索や公式サイトで「McAfee+ ウルトラ」や「アドバンス」という名称を目にしませんか? これは、従来のマカフィーが「ウイルス対策」中心だったのに対し、「個人情報保護(プライバシー)」に重きを置いた新シリーズです。
何が違うの?
従来の機能に加え、以下の機能が強化されています。
- 個人情報流出の監視: ダークウェブに自分のメアドやパスワードが流れていないか監視。
- 個人データ削除サービス: ネット上の名簿業者から自分の情報を削除依頼する機能。
- 詐欺メール対策の強化: AIを使った高度な検知。
誰におすすめ?
「ウイルスも怖いが、クレジットカード情報や個人情報の漏洩がもっと怖い」という方は、従来のトータルプロテクションではなく、このMcAfee+シリーズを選ぶ価値があります。
結局、私はどれを選べばいいの?タイプ別診断
迷っている方のために、ズバリ結論を出します。
1. 家族がいる、またはデバイスを3台以上持っている人
👉 「マカフィー トータルプロテクション(台数無制限版)」 または 「リブセーフ」
Amazon等のセールで安い方を選びましょう。ID(メールアドレス)を一つ作れば、家族全員のスマホを守れます。子供のスマホを有害サイトから守る機能も使えます。
2. 自分一人のPCだけ守れればいい、安さ重視の人
👉 「マカフィー アンチウイルス」
ただし、VPN機能(カフェなどのWi-Fiを安全に使う機能)が必要な場合は、トータルプロテクションの方が良いでしょう。
3. 個人情報の流出やネット詐欺がとにかく心配な人
👉 「McAfee+ (マカフィー プラス) アドバンス以上」
少し価格は上がりますが、あなたの個人情報がネットに晒されていないか見張ってくれる「安心料」と考えれば安いです。
まとめ:名前の違いに惑わされず「台数」と「価格」で見よう
マカフィー製品の違いについて解説しました。要点は以下の3つです。
- リブセーフとトータルプロテクションの中身(ウイルス対策性能)はほぼ同じ。
- 違いは「販売経路」。 ネットで安く買うならトータルプロテクション、店頭やプリインストールならリブセーフという住み分け。
- 現代なら「台数無制限」版が最強のコスパ。 家族全員のデバイスを守れるメリットは絶大。
【公式】マカフィー トータルプロテクション 3年5台版 2025 | セキュリティ対策ソフトウェア、アンチウイルス、セキュアVPN、パスワードマネージャー、IDモニタリング | オンラインコード版
- オンラインコードのダウンロード – ご購入後、デジタルコードとアクティベーション手順を電子メールでお送りします。
- デバイスセキュリティ – McAfee Smart AI を搭載した実績豊富なアンチウイルスが、新しく進化する脅威からあなたを守ります。
- 詐欺SMS検知 – AI を搭載したテクノロジーにより、危険なリンクをブロックし、テキスト詐欺について警告します。
価格 :
価格: 6880.00
Amazonで商品を見る






