日本でも年々増える「侵入盗」。万が一に備えた防犯カメラ
ここ最近住宅に押し入って金品を盗む「侵入盗」が急増しています。恐ろしいのがその手口です。もはや人が居る居ない、昼夜なども関係なく犯行に及びます。こういった犯罪の抑止力として、また万が一侵入されてしまっても犯人検挙につながる防犯カメラはもはや日本では必需品となってきています。
防犯カメラの設置というと大がかりで費用も掛かると思いがちですが、現在では、低価格で高機能なものが沢山出ています。手軽な価格で買えるカメラが沢山あるため、1台ではなく、複数台付けることをお薦めします。
ieGeekなら低価格で、配線すらいらないソーラー対応もあり!
世界で2億台以上の売り上げを起こるieGeek Japanから発売されているシリーズは低価格で高性能なカメラになっています。自宅の外に取り付ける場合、電源の確保に困り、電源工事などをするとコストが更にかかります。しかし、ソーラー対応のものを購入すれば、電源工事もいらなくなります。
ieGeek 高効率充電 防犯カメラ 屋外 ソーラー 100%ワイヤレス 300万画素
Alexa/GoogleHome 対応 監視カメラ 屋外 ソーラーパネル付き 防犯カメラ 屋外 電池式 PIR人体検知 130°広角 動体検知 双方向音声 発光威嚇 ネットワークカメラ 配線不要 設置場所自由 スマホ対応 IP65防水 メモリカード/クラウド保存
無料の6秒録画とSD記録がありがたい
このカメラは、最近では殆ど有料になってしまった動体検知時のクラウド録画機能を無料で提供してくれていることです。SDカードにも保存ができますが、7日間のループ録画により、6秒の画像をクラウドストレージに保存してくれます。万が一カメラごと盗まれたり、壊されたとしてもその犯行現場はクラウドにばっちり記録されます。(※この場合、お互いのカメラ同士が写るか、死角がなくなるように、2台以上設置する事をお薦めします。)


また、防犯だけでなく、留守の際にもアプリから人が確認でき、かつマイクから音声も出すことができるため非常に便利です。
必見!ソーラー対応カメラの注意点!
ただし、ソーラーでの電源供給は非常に不安定であることも頭に入れておかなければなりません。まず、太陽光パネルは南向きの面に設置しないと殆ど充電されません。東向きは朝に太陽が出て、西向きなら午後から日が当たり始めるので大丈夫かと思いがちですが、それくらいの時間では満足いく時間の充電がされません。そして、ソーラーパネルの北側への設置は問題外です。まとめると
- 太陽光パネルは日照の良い南側にしか設置できない。
- 他の方向に設置するとほどんど充電されず、肝心な時に機能しなくなることがある。
- 低価格の太陽光パネルと充電用電池を利用しているため、寿命も短い。
この点からも本来であれば、電源供給がしっかりとされている防犯カメラが必要です。このようなソーラー対応のカメラはサブのカメラとして、電源供給されているカメラの補完的な役割として利用します。とにかくパネルに影が少しでもかかると、太陽光パネルは殆ど充電しなくなるという事を覚えておきましょう。
ただ、高価なカメラではないため、故障したら買い替えると割り切って使う事もできるというメリットでもあります。
低価格でも十分、しかし防犯カメラは必需品
毎日のように発生している侵入盗の被害は、いつ自分に降りかかってくるかわかりません。思い立ったらすぐにでも設置を検討しましょう。
購入はこちらから!
このカメラは以下のリンクからアマゾンで購入可能です。

関連リンク
同様のカメラでANRANのものがありますが、こちらはソーラータイプで500万画素と更にクリアな映像になります。
ANRAN 防犯カメラ 屋外 ソーラー 監視カメラ 500万画素
無線 PIR人体検知 赤外線暗視 夜間カラー撮影 IP65 防水防塵 スマホ対応 双方向通話 家族共有 遠隔監視 音声威嚇 アレクサ SDカード/クラウド 128G 録画保存








