ホーム お知らせ キーボードで文字変換後に次の先頭の1文字が入力されないときの対処法

キーボードで文字変換後に次の先頭の1文字が入力されないときの対処法

4477
0
Microsoft IMEで変換後の一文字が入力されない 対応策をご紹介

日本語がうまく入力できない?

いつの頃からか定かではありませんが、Windows10パソコンでローマ字入力で日本語を入力しているときに、最初の一文字(子音)がうまく入力されないことに気が付きました。

例えば「スーパーで花を買う」と打つ際に、

スーパーで(変換)→花を買う(変換)

となるはずのところが、

スーパーで(変換)→なを買う(変換)
hana ではなく anaになってしまう。

というような変換後の最初のキーボード入力が反映されない現象です。

今回は、この現象について、対応策をご紹介します。



対応策

いろいろな方の話を総合すると「Windowsアップデートなどの際に更新されたMicrosoftIME(日本語入力システム)が原因?」という意見が大多数です。

MicrosoftのIMEはトラブルなどの際に「旧バージョン」に戻す機能がありますので、今回は対応策として、この設定を使用してみます。

操作方法

WindowsボタンからWindowsの設定画面を開きます。

一覧から「時刻と言語」をクリックします。

左にある「言語」をクリックします。

優先する言語の一覧中にある「日本語」をクリックして、さらに「オプション」をクリックします。

「言語のオプション:日本語」という画面に切り替わるので、下にスクロールして「キーボード」から「Microsoft IME」をクリック、さらに「オプション」をクリックします。

「Microsoft IME」という画面に切り替わるので、「全般」をクリックします。

「全般」が表示されたら下にスクロールして、「互換性」と書かれた欄まで移動します。

ここにある「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」を「オン」にします。

設定後、なぜ以前のバージョンを使用するように設定したのかを問うアンケートみたいなものが表示されますが、右上の「×」で閉じてしまって構いません(意見を書いて送信してもよいです)。

設定ウィンドウの右上の「×」をクリックして閉じます。

以上で設定は完了です。普段使用するソフトなどで日本語入力をお試しください。うまく入力できたらOKです。

改善を待ちましょう

Microsoftの更新プログラムなどで「今までできていたこと挙動が怪しくなる」ということもたまに起こります。

ソフト提供会社からの早期の対応を待ちましょう。



前の記事Gmailの検索窓を活用しよう